メルマガ登録LINE登録

【投資のプロが教える】アメリカ不動産投資信託の魅力と選び方

最近、アメリカの不動産投資に興味があるんだけどさ。正直よくわかってないんだよね…もうけられるものなの?

僕もよく分からないんだよね…そもそも大金が必要だろうし、普通の人には関係ない話だよね?

あなたはこんなお悩みお持ちではないですか?実はこういった理由で不動産投資を諦めてしまう方がとても多いです。

不動産投資って聞くと、「初期投資で大金が必要だ」「専門知識がないと難しいよ」と感じる方も多いのではないでしょうか。

でも、REIT(不動産投資信託)を利用すれば、これらの悩みを解決しつつ、不動産投資が可能になります。そのチャンスを逃してしまうのはとてももったいないことです。

今回は、特に米国REITに着目して基本から、どのようにして投資を始めればいいのかまで、初心者にも分かりやすく解説していきます。

この記事を通じて、あなたには米国不動産の市場がどのように成長しているのか、そのメリット・デメリット、そしてどうやって投資をすればいいのか理解してもらいたいです。

この記事を読むとこんなことがわかります
  • 米国のREIT(不動産投資信託)がどういうものかが分かる
  • 米国REITのメリットとデメリットが分かり投資の判断材料になる
  • 米国REITの安全性が分かる:成長度、どの分野に強いのか
  • 米国REITの魅力と将来性
  • 始めるときに何を気をつければいいか分かる:プライベートバンカーが作成したチェックポイントを紹介

著者プロフィール

Nakaiメイン画像

中村 健

SPJ編集長 資産運用の専門家

シンガポールに長年住んでおり、海外のプライベートバンクを活用した富裕層が行う資産運用、資産防衛に精通している。

世界各国の複数のプライベートバンカーと定期的にミーティングをして最先端の情報や資産運用ノウハウを入手することで、十分な資産所得(リタイアメントインカム)を確保して、悠々自適に暮らしている。

様々な国を旅してきおり、訪れた国は45ヵ国を越える。

【Facebook(Meta)】 https://www.facebook.com/profile.php?id=61554559108726

【Instagram】 https://www.instagram.com/spj.ken/

【X】 https://twitter.com/spj951

目次

そもそもREITって何?

REITって何?

REITってよく聞くけど、実際何なの?

僕もよく分からないんだよね。インターネットでアメリカの不動産投資信託についていろいろ調べていたんだけど、このREITがのことがよく紹介されているんだよね。

そもそもこれなんて読むの?レート、レイト?

はい、それはリートと呼びます。アメリカの不動産投資信託のことを米国REITと言います。US-REITと言われることもあります。ちなみに日本のREITはJ-REITというんですよ。

では、REITについて話しましょう。REITとは、「Real Estate Investment Trust」の省略形で、不動産投資信託を意味します。

この方法では、多数の投資家が資金を出し合い、不動産に投資を行い、そこから得られる収益を投資家たちに配分するシステムです。

このおかげで、普通の人々も比較的少ない金額で不動産市場に参入することが可能になります。

実を言うと、シンガポールでプライベートバンクを操る私も、REITには特に目を光らせています。理由は投資をしていると株が暴落することもありますが、そんなときのためにREITに分散投資をしておくとといいんですよ。

不動産投資とは?

不動産投資とは?

ねぇ中村さん、私さREITどころか不動産投資のことがよく分からないんだよ。そこから簡単に教えてくれる?

では次は不動産投資の仕組みについてです。不動産投資って、文字通り、不動産(家やビルなど)を購入して、その賃貸の収入や価値が上がることで利益を得ることなんです。

多くの人が「不動産投資=お金持ちの遊び」と思ってしまいますが、実はもっと身近な投資法もあるんです。

えっ、不動産ってお金がいっぱいいるんじゃないの?

確かに!そういうイメージがある。THEお金持ちの投資って感じがする。

でも、「不動産投資って大金が必要なんじゃ…?」と心配する必要はありません。なぜなら、REITは多くの人から少しずつお金を集めて、その大きな資金で不動産を運営するからです。

なるほど、だから不動産が買えるんだね!

そして、その運営で得られる利益を私たちに分配してくれるんです。つまり、少額から始められる不動産投資なんですね。

少額から始められるとしてもいきなりは恐いよ…その商品はどうやって選ぶの?

投資の方法とか戦略っていろいろあるみたいだけど、僕もどれを選んだらいいか迷ってる。

REITを利用すると、物件選びや管理は専門の会社がやってくれるので、初心者の方でも手軽に始められます。

少額から始めて早く稼げるようになりたいなぁ。不労所得で生きる!夢のような話だよ。

プライベートバンカーの私が見ても、REITは株式を勉強したり、選ばなくていいのは魅力的。そんなこともあってクライアントにもオススメしてるんだ。

そうなんだね。もっと米国REITの特徴のことを教えてくれる?

私のシンガポールでの経験からも、アメリカの市場は安定しているんですよ。ここからは米国REITへの投資がどれほど魅力であるかをお話しします。

米国REITの魅力と将来性

米国リートの魅力と将来性

インターネットでいろいろ調べてると、大負けするっていう話も聞くし、そうなったらどうしようって。米国REITについてもっと教えてくれる?

僕もだよ。市場の動きとか全然読めなさそうだし、どうしたらいいのか全く見当がつかないんだよね。

では、アメリカの不動産投資信託の米国REITについて話をしましょう。実は、これが長い間にわたって多くの危機を乗り越えて、米国経済の成長とともに継続的に上がっているのですよ。

だから、日本の投資家の間でもとても人気があります。

この先も投資で実際に利益を出せるかどうか、不安で仕方ない。失敗したらどうしよう。

損をするかもしれないって思うと、夜も眠れなくなっちゃう。この先も米国REITは稼げるの?

今の世の中、デジタル化が進んでいますよね?それに合わせて、特にデータセンターとか物流施設のような新しい形のREITが市場のリーダーとなっています。

これらは、クラウドサービスが広がったり、ネットショッピングの成長で、今後さらに収益性が上がると期待されているのです。

今はいいかもしれないけどこの先は分からないよね…米国REITってこの先も信用しても大丈夫なの?

例えば、アメリカでも有名な30年以上の運用実績を持つ投資信託の会社が、価値のある米国REITを選んでいます。

これは、世界最大の規模を誇る米国REIT市場が、今後も安定した成長を続けることを意味します。

そんなに安定しているんだね。不動産って聞くとなんだか変動が激しいと思っていたよ。

うーん私はやっぱりまだ不動産投資って聞くと恐いし不安だわ。なんか怪しいお金持ちの人ばかりって感じがするんだよね。

はい、不動産投資って聞くと、なんだかちょっと怪しい感じがするかもしれませんが、実はいくつかの良い点もあるんですよ。私も最初は疑っていましたが、深く理解すると、その複雑さと潜在的なメリットに驚かされました。

米国REITのメリット

米国REITのメリット

REITって日本にもあるけど米国REITとどう違うの?

ここからは米国REITのメリットを伝えていきましょう。

税金が優遇される

不動産投資って税金が高そう?その辺りはどうなの?

実はね、前に不動産投資で数十万円があっという間に増えた瞬間は、ドキドキしたけど、その後の税金のことを考えたらゾッとしたよ…

利益(税引前)の90%以上を配当することなどの要件を満たすと税制面で優遇措置を受けらます。

私の知人も最近、実際に米国REITを始めたんです。税金もお得になるし、運用もうまくいってなにもしなくても資産が増えているみたいですよ!

分散投資ができる

専門家が選定した多様な不動産に投資できるため、リスクを分散できます。

分散投資はリスクを減らすために大事な戦略です。全部の卵をひとつのかごに入れないっていう投資の格言がありますね。

実は前に投資で危ない目にあったんだ。会社がとんでもない不祥事を起こしてしまって株が大暴落。生きる心地がしなかったけど分散投資をしていたお陰でなんとか助かったんだ。

流動性が高い

不動産って一度買うと簡単に売れないんじゃない?それは困る…

日常生活を送っている中で、予期せぬ出費が発生することがありますよね?このような時、米国REITが便利なのは、株と同じように市場での売買が可能であるため、資金の管理を柔軟に行える点です。

普通の不動産投資とは違って、必要な時にすぐに現金化できる利点も魅力的です。

へぇ、良いところばかり聞くと逆に怪しいよ。デメリットも教えてくれる?

米国REITのデメリット

REITのデメリット

いざ投資をするときのためにデメリットも知っておき、リスクに備えましょう。

REITって安全っていうけど本当にそうなの?

市場変動の影響を受けやすい

株式市場の影響を受けるため、価格変動のリスクがあります。

実はREIT投資で損しちゃったんだ…分散投資って重要なの?

そうですね、分散投資はリスクを減らす基本中の基本です。一つのREITに依存しすぎたのがダメだったかもしれませんね。

市場の動きを全然チェックしてなかったんだ。それがマズかったのかな?

市場は常に変動するから、定期的にチェックすることが大事です!特にREITは経済全体の影響を受けやすいですからね。

中村さん、プロのプライベートバンカーとしてこの変動はどうにかならないものなの?

たとえば、私のプライベートバンク経験から言うと、米国REITを利用する人の多くが、分散的な投資戦略の一つとしてこの選択をしているんです。実際にクライアントの一部は、米国REITを通じて資金を効率的に運用しています。

やっぱり基本は分散投資なんだね、参考になるよ。

分配金の変動

不動産市場の状況によって分配金が変動するため、安定した収入を期待するのが難しい場合があります。

配当金だけを追い求めて、基本的な分析を怠った自分がいるよ…

配当金は魅力的だけど、それだけが投資の全てじゃないんです。私も昔は配当金ばかり気にしていて大事な情報を見落として大失敗したことがあるんだ。だからビジネスモデルをちゃんと見直して、リスク管理をしっかりやることが、めちゃくちゃ大事なんです。

REITのメリット・デメリットは以下の記事でも詳しく説明しています。

米国REITで不動産投資を始める方法

REITで不動産投資を始める方法

不動産投資ってめちゃくちゃ難しいイメージがあるよ。私みたいな素人でも取引できるの?

私も思っていたよ!実は前にね、投資のアプリを使おうとしてつまずいたことがあってさ…機械音痴なんだよね…

いざ始めるときって、ちょっと難しく感じますよね。今はプロの私も最初はそうでした!基本的には商品を選ぶ専門家がいますので安心してください。

そうか、これはわれわれにとっても大きなチャンスだよね!

チェック表を作ったので確認してみてください!私がREITの実践から気をつけたほうが良いポイントをまとめてみました。

プライベートバンカーが教える!REITを始めるときのチェックポイント

REITを選ぶときは、以下のポイントをチェックしましょう

  • 分配金は安定していますか?
  • 投資している不動産の種類と場所
  • 運用している会社の実績はどうですか?
  • 自分の目的に合ったREITを選べていますか?

REITの買い方:株と同じように、証券口座を使ってREITを買います。いろいろなREITに投資してリスクを減らし、長い期間持つことがおすすめです。

基本的にはまず証券会社の口座を作って買うだけで大丈夫です。

分配金の使い方:REITからもらえるお金(分配金)は、再び投資したり、他の貯金に使ったりできます。このお金の使い方を考えることも、上手な投資の方法の一つです。

プライベートバンカーとしての私が見たところ、賢い投資とは、ただ最新のトレンドに飛びつくことではありません。しっかりと自分の財務計画に合った、長期的な視野での選択が大切なんです。

REITの注意点

REITの注意点

中村さん、いざ始めたとして、どういうところに気をつければいいのか教えて!


あなたがREITに投資を考えているなら、まずは市場の動きが価格にどう影響するか、そして分配金が変わる可能性があることをしっかりと理解しておく必要があります。

今はプロのプライベートバンカーの私も最初は目先のもうけばかり考えていたんです。短期間での大きなリターンを期待して成功した試しがないよ。REIT投資は長期的な視野でアプローチすべきです。

さらに、税金や手数料も投資の成果に大きく関わってくるので、始める前にこれらを確認しておくことが賢明です。

私の知人が米国REITに投資を決断した時、最初は不安だらけだったんです。でも、実際に手続きを進めてみると、税金の優遇があったり、思ったより安定していたようで想像以上のメリットがあったって喜んでいました。

経験者の意見はやっぱり参考になるわ。話をたくさん聞いて安心して投資できるようになったと思うよ。

まとめ:REITで手軽に不動産投資を

米国REITについてどう思いましたか?米国REITは不動産投資なのに少額のお金でスタートできる投資法です。

いろいろな物件に投資することや、専門家が物件を選んでくれる点など、メリットがたくさんあります。

その反面、市場というのは予測不能な動きをすることがありますし、分配金も常に一定じゃないので気をつけながら進めることが大切です。

不動産の世界に少し足を踏み入れてみたいって思ってる方にとっては、米国REITは、始めるにあたって手頃なステップになると思います。

米国REITのこと少しは分かってもらえましたかね?多少のリスクはあります。私もプライベートバンカーの経験で数々の失敗をしました。でも分散投資したりリスクに備えておけば大丈夫でした。

目次