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 【資産5000万円達成】生活が変わる3つの驚き!実現可能な方法を解説

タイトル

毎月の家計のやりくりが大変で、全然余裕がありません。

資産を賢く運用することで、精神的な余裕ができます。

資産5000万円を持つと、人生が大きく変わります。また精神的な余裕もできるでしょう。

この記事では、精神的な余裕についてプライベートバンカーである私の経験を交え、わかりやすく解説します。最終目標は「自由な生活」です。

資産5000万円がある生活や注意点、年金との関係について、初心者でも理解しやすい形で紹介します。

本記事を読むとわかること
  • 資産5000万円の生活
  • 投資とリターンの具体例
  • 老後の生き方について

著者プロフィール

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中村 健

SPJ編集長 資産運用の専門家

シンガポールに長年住んでおり、海外のプライベートバンクを活用した富裕層が行う資産運用、資産防衛に精通している。

世界各国の複数のプライベートバンカーと定期的にミーティングをして最先端の情報や資産運用ノウハウを入手することで、十分な資産所得(リタイアメントインカム)を確保して、悠々自適に暮らしている。

様々な国を旅してきおり、訪れた国は45ヵ国を越える。

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目次

資産5000万円の生活費とは?

資産5000万円の生活費とは?

毎月どれくらいの生活費があれば、最低限の生活ができるのでしょうか。

家賃や光熱費、食費などを計算すると13万円くらいかしら。

ここでは、最低限の生活費を資産運用によって賄う方法について紹介します。

資産達成できたら、最低限の生活費は?

資産達成できたら、最低限の生活費は?

資産が5000万円あった場合、年利回り4%で運用すれば税金などを差し引いた後の収入が「毎月13.3万円」程度見込むことができます。

ちなみに生活保護を単身世帯で受ける場合も、「毎月13万円」くらいの支給です。

生活保護と同じ額ということは、まさに最低限の生活費ということですね。

そうです。資産5000万円で最低限の生活費を作り出すことができます。

細かくは医療費や社会保険料などが別途かかってきますが、資産5000万円を運用することで単身世帯の生活保護とほぼ同額を作り出すことが可能です。

資産5000万円の貯金期間と難しさ

資産5000万円の貯金期間と難しさ

でも5000万円を貯めるなんて、かなり大変ですよね。

そうですね。資産5000万円以上の世帯は10%です。

資産5000万円以上を持っている世帯は、10世帯中1世帯しか達成できていません。世の中の世帯のうち9割が、資産5000万円以下ということです。

資産5000万円は、年間100万円を貯金したとしても50年かかり、年間300万円貯金したとしても17年かかります。

資産5000万円の投資とそのリターン

資産5000万円の投資とそのリターン

一般人が資産5000万円を達成するためには、単純に貯金していては難しいでしょう。

貯金以外にどんな方法があるのでしょうか。

それは投資、副業、節約などを駆使する方法です。

資産5000万円の達成は、貯金だけでは難しい道のりとなります。

プライベートバンカーの長年の経験から言うと、資産5000万円を達成する場合は、投資や副業、節約を駆使して資産を積み上げていく方法が良いでしょう。

日本とアメリカでの金利差と為替の影響

日本とアメリカでの金利差と為替の影響

日本では年利回り4%の収入を得ようとすると、投資しかありません。一方アメリカの場合は、金利が5%あるため、貯金で生活することが可能です。

貯金で金利が5%ってうらやましいです。

それなら外貨預金をした方が良いのでしょうか。

いえ、日本に住んでいる以上、為替の影響を受けるので単純に金利分が受け取れるとは限りません。

プライベートバンカーの経験として言うと、為替の変動によって金利分以上に損をする場合があります。

実際、私の友人は外貨預金をしています。外貨預金を始めたときは1ドル「140円」でしたが、その後1ドル「130円」となりました。つまり預金額が約7%の減少です。金利で5%分の利息が付いても、それ以上に為替が変動したため損をする結果となってしまいました。

外貨預金は為替の変動が金利以上となった場合、損してしまいます。逆に為替の変動によって得する場合もあるでしょう。

プライベートバンカーの意見としては、外貨預金は為替に影響されるためリスクが大きいと言えます。資産を増やす場合は、投資を検討するのが良いでしょう。

資産5000万円の投資リターンで自由な使い道

資産5000万円の投資リターンで自由な使い道

資産5000万円があり最低生活費の「13.3万円」を生み出せている場合、フルで働いて収入があるなら5000万円を超える分は自由に使うことができます。

働いて稼いだお金を生活費に充てることで、毎月「13.3万円」、年間「約160万円」を自由に使うことが可能です。

年間160万円を自由に使えるのであれば、いろいろできそうです。

海外旅行や自己投資など、人生を楽しむことに使えるでしょう。

私の友人は投資によって得たリターンを使い、毎週末ディズニーランドに行っていました。

プライベートバンカーの視点でお話しすると、投資で得られるリターンは元本の多さで決まります。5000万円以上の資産がある場合、投資効果が大きくなると言えるでしょう。

運用資金が5000万円を超えたあたりから、生活費を賄えるようになります。

例えば運用資金が1000万円の場合、年利回り4%で運用すると1年間に「約40万円」の収入です。40万円は大金ですが、1年間の生活費としては足りない金額と言えるでしょう。

仕事選びの自由と資産5000万円

仕事選びの自由と資産5000万円

資産5000万円があれば、仕事を辞めて自分のやりたいことに挑戦できます。

そんな生活、想像しただけでワクワクします。

生活に余裕が生まれ、転職やフリーランスで働くことも可能になるでしょう。

資産5000万円と年齢・家族構成の影響

資産5000万円と年齢・家族構成の影響

資産5000万円あれば、仕事しなくても生活していけますか?

資産5000万円で仕事をしない場合、月に「13万円」以内で生活する必要があります。余裕がある生活とは言えません。

また年齢や支出の状況にもよるでしょう。

プライベートバンカーとしての視点から言えるのは、30歳と50歳では先々に必要な金額が異なることです。

例えば30歳の場合は、年金支給の65歳まで35年となります。一方50歳の場合は、あと15年です。

そのため資産5000万円だけで生活していけるかどうかは、その人の状況次第となるでしょう。次の状況を考慮に入れる必要があります。

・現在の年齢
・結婚しているかどうか
・子どもがいるかどうか

資産5000万円でも足りなくなる場合もある

資産5000万円でも足りなくなる場合もある

年齢が50歳で、資産が5000万円ある場合でも安心はできません。プライベートバンカーの長年の経験から考えた場合、次のようなケースがあるためです。

独身の50歳で、年間の支出が300万円、資産からの収入が160万円の場合、65歳の時点で残りの資産は「約2100万円」です。65歳からの年金が年間130万円しかもらえなかった場合、83歳で資産が底を尽きてしまいます。

長生きしたら「老後2000万円」でも足りないってことですか?

これは支出を多めに見積もったシミュレーションです。

先ほどの例を年間支出「300万円」から「240万円」に変更して再計算すると、65歳の時点で残りの資産は「約3500万円」です。その場合100歳でも資産が「約3600万円」残る計算になります。

毎月5万円少なくするだけで、ずいぶん違うものなのですね。

資産5000万円で老後の生き方を選べる

資産5000万円で老後の生き方を選べる

資産5000万円あれば、自身の老後の生活をコントロールできます。

老後の生き方ってどういうことですか?

例えば、60歳以降も働き続けるかどうかを選べるということです。

貯金がない場合は、定年後も働く選択肢しかないと言えるでしょう。

年金の受給時期

年金の受給時期

60歳で定年してから年金を受給する65歳までの「5年間」を収入なしで過ごす場合、1500万円くらいの金額が必要になります。

年金は時期を早めて、60歳からでも受給できますよね。

受給できますが、金額が少なくなります。

60歳で年金を受給する場合、例えば年収300万円の会社員なら毎月「約9万円」の支給となります。

毎月9万円だと、生活が厳しいと言えるでしょう。下表に各年齢で受給した場合の受給金額を試算しています。

年金受給年齢毎月の受給金額年間の受給金額
60歳約9万円約108万円
65歳約12万円約143万円
70歳約17万円約202万円
受給年齢ごとの金額

プライベートバンカーである私の意見としては、70歳で年金を受給し毎月の支出を17万円以内に抑えることで、お金に困ることはなくなります。

毎月17万円なら、それなりの生活ができそうですね。

そうです。ただし70歳まで年金をもらわなくても、生活できるくらいの資産か収入が必要です。

最適な年金受給時期は人それぞれ

最適な年金受給時期は人それぞれ

年金を受給する時期は、できるだけ遅らせた方が良いのでしょうか。

一概にそうとは言い切れません。

プライベートバンカーである私の見解は、最適な年金受給タイミングはその人の資産状況や健康状況によるということです。

私の友人は年金額の受給額が増えたのですが、その分社会保険料が増えたり税金が増えました。

せっかく多くの年金を受給しても、手取りから引かれる金額が多くなる状況です。

資産5000万円があれば、年金を受給するタイミングを自身でコントロールすることができます。老後に自由な時間を楽しんだり、お金を使ったりすることが可能となるでしょう。

年金制度について

年金制度について

年金は受給時期を遅らせることで、受給金額を増やすことができます。しかし保険料が増えてしまう状況です。

年金以上に保険料がかかったら損してしまうのでは?

年金は単純な損得だけで判断しない方が良いです。

プライベートバンカーである私の長年の経験から考えると、年金制度自体は優秀な仕組みと言えます。

民間の年金や保険では、生きている間に公的年金と同じ金額をもらい続ける商品はありません。ほとんどの場合、自分で積み立てた金額を切り崩していく仕組みが多いためです。

生きている限り受給できる仕組みは、ありがたいですね。

年金は、長生きした時でも困らないようにするための保険といえます。

つまり、亡くなった時に困らないようにするのが生命保険で、長生きした時に困らないようにするのが年金という解釈です。

私の友人は、20歳から30歳までの間に死亡保険を「500万円」かけていまいた。しかしその年齢を超えて今でも生きています。31歳の時点で死亡保険をもらえなかったとしても、損した気持ちにはならないでしょう。

年金は生存保険みたいなものですね。

若い時に亡くなると、残された家族の生活費が困るでしょう。一方で年を取って長生きした場合、自身の生活費に困ることがあるため、年金制度が存在しています。

プライベートバンカーの視点から言うと、年金は一度受給すると、後から増やすことができません。そのため十分な資産や収入がある場合は、受給時期を遅らせるほうが良いと言えるでしょう。

まとめ

まとめ

資産5000万円を持つことで生活が変わり、未来が広がります。投資や副業、生活の工夫が必要ですが、実現可能な目標として考えてみてください。

自身の家族構成や年齢などを考慮することで、今後必要となる金額を算出することができます。資産5000万円や資産からの収入を試算し、自由な生活を選択することも可能と言えるでしょう。

自由な生活は魅力があります。

また資産5000万円あった場合は、老後の生き方も選ぶことができます。定年後は仕事をしないのか、仕事を続けるのか、年金の受給時期をいつにするのかなどです。

年金は受給時期を遅らせた分だけ、受給金額が大きくなります。ただし保険料も上がるので注意が必要です。

年金の受給額が増えると、社会保険や税金が上がるので注意しましょう。

以上がプライベートバンカーである私から、資産5000万円を目指す皆さんへのアドバイスとなります。

これからの人生に向けて計画的に資産を築くことで、より豊かな未来が待っています。頑張ってください。

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