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世界の頂点!最高のプライベートバンク一覧とその選び方

世界の頂点!最高のプライベートバンク一覧とその選び方
世界の頂点!最高のプライベートバンク一覧とその選び方

お金がたくさんあるのに、いろいろ心配で夜も眠れないわ・・・

えっ、本当?そんなにお金を持ってても不安なんだね!

それは大変だ。プライベートバンクに預けてはどうかな?

どうも、シンガポールでプライベートバンクを持っている中村です。お金をたくさん持つようになったのはいいけれど、持っているだけでは増えないし、だまされたり、戦争や災害に合わないとも限らないよね。

でも普通の銀行に預けるのはちょっと心もとないし、節税とか運用とか、難しいことは専門家に任せたほうがいいに決まっている。だから富裕層になったらプライベートバンクを探すのさ。

この記事では、プライベートバンクの基本、そのサービスとはどんなものか、そして選び方について、プライベートバンカーの観点を交えてわかりやすく解説します!

この記事でわかること
  • プライベートバンクとは何か
  • 世界の主要プライベートバンク一覧
  • プライベートバンクのサービスとは?
  • プライベートバンク選び方
  • まとめ

著者プロフィール

Nakaiメイン画像

中村 健

SPJ編集長 資産運用の専門家

シンガポールに長年住んでおり、海外のプライベートバンクを活用した富裕層が行う資産運用、資産防衛に精通している。

世界各国の複数のプライベートバンカーと定期的にミーティングをして最先端の情報や資産運用ノウハウを入手することで、十分な資産所得(リタイアメントインカム)を確保して、悠々自適に暮らしている。

様々な国を旅してきおり、訪れた国は45ヵ国を越える。

【Facebook(Meta)】 https://www.facebook.com/profile.php?id=61554559108726

【Instagram】 https://www.instagram.com/spj.ken/

【X】 https://twitter.com/spj951

目次

プライベートバンクとは何か

プライベートバンクとは何か

まず、プライベートバンクとは何かということを知っておこう。

プライベートバンクというのは、お金持ちのお金を管理する専門の金融機関なんだよ。

でもプライベートバンクって日本ではなじみが薄いと思わない?。それもそのはず、これはヨーロッパの大航海時代に始まったことなんだ。その時代って戦争が多かった。

お金を持ってても戦争ばかりじゃ心配が絶えないわね・・・

わあ!昔のヨーロッパの貴族って優雅どころか大変だったのね・・・

お金や財宝をたくさん持っている貴族は戦争に行くし、また、一度海外に領土を求めて航海に出たら帰ってこられるかどうかわからなかったんだ。

こんな高いリスクを背負う人々が財産を安全に管理したいと思ったときに利用したのがプライベートバンクだったのさ。

そんな昔からあるサービスなのね!

だから、普通の銀行とはちがって、プライベートバンクは顧客一人ひとりに合わせた通常とは違った形のお金や財産を活用する方法や、子供や孫にどのように継がせるのかについての相談のサービスとして提供している。

顧客との関係は長く続くしおじいちゃんの時代から孫の世代までこの銀行っていう感じで使われていることも多いのさ。

ヨーロッパの貴族代々御用達ってかっこいいね!

でも近頃は、一つの国の中を超えているような犯罪に使われることも多くなってしまって、プライベートバンクもどんな人の財産を預かっているのか分かるようにすることを求められたり、厳しい決まりをかけられたりしているんだ。

悪い奴らが武器を買うためのお金や、麻薬取引の売上金なんかを普通のお金に見せるように別の名前に付け替えたり、税金を納めずに逃げたりするのを防止するために国際協力が行われたりしていてね。

自分はシンガポールでプライベートバンカーをしているんだけど、一昔前と比べればずいぶん厳しくなったと感じるよね。

まあ!こわいこともあるのね~。

今は犯罪も国際的になってるから、実感としてきびしいね。

昔はね、プライベートバンクなら固く秘密を守ってくれるし安心だったんだけどね。でもプライベートバンクは富裕層にとっては相変わらず重要なのはかわらないよね。

お金や財産を成長させて保護する。これはプライベートバンクの力を活用しないと個人ではできないことだよね。

でも、どのプライベートバンクに預けるのがいいのかしら?

OK。おまかせください。では次は世界と日本の主要プライベートバンクを紹介しよう。

世界の主要プライベートバンク一覧

世界の主要プライベートバンク一覧

まずこの中村が、富裕層の人たちがお金や財産をうまく管理するのに使っている世界と日本のプライベートバンクのうち代表的なところを紹介するよ。

代表的なプライベートバンク一覧
  • スイス
    • UBSグローバルウェルスマネジメント
    • クレディ・スイス
  • アメリカ
    • エドワード・ジョーンズ
    • モルガン・スタンレー・ウェルスマネジメント
    • バンク・オブ・アメリカGWIM
    • J.P.モルガン・プライベートバンク
  • 日本(証券会社)
    • 野村証券
    • 大和証券
    • SMBC日興証券
  • 日本(メガバンク)
    • 三菱東京UFJ銀行
    • みずほ銀行
    • 三井住友銀行
  • 日本(信託銀行)
    • SMBC信託銀行
    • 三菱UFJ信託銀行
    • 三井住友信託銀行
  • 日本(その他)
    • りそな銀行
    • 千葉銀行
    • 静岡銀行

うわあ、いっぱいあるのね。どれを選べばいいのか迷っちゃう!

だって、どんなサービスがあるのかわからないものね。

うん。プライベートバンクのサービスだよね、それには次の3つの大きな特徴があるんだ。

プライベートバンクのサービスとは?

プライベートバンクは投資、財務計画、その他サービスを提供しています

プライベートバンクが提供しているサービスを大きく分類すると、次の3つに分けられるんだ。ただお金を預かってわずかな金利をつけるだけではない、特別なサービスがあるんだよ。

プライベートバンクの3つのサービス
  1. 投資戦略(どこに、どんなふうに、いくら投資するのかの作戦):お客さんの意見、どうしたいのか、いくらまでならいいかなどに、お客様のために考えます。これにはいろいろ世の中の動きを調べておかなければできません。
  2. 資産管理方法(お金をどう守ってどう使うのか)の提案:株などを買って値上がりを期待するだけではなく、税金の計算で損しないように、子供や孫にどれくらい残せるのか、もしもの時の備えをどうするのかなど、を提案します。
  3. 具体的な商品提案(お金をうまく動かすためのサービスを提案する):その時々の情勢によって株、債券、土地や建物を買ったり、他のサービスなど、いろいろなものを提案します。

なるほど。お金を上手に持つのにも知識が必要だものね。

そうだね。ただお金を持っているだけではなくて、少しでも増えるように支援してくれるんだ。

プライベートバンクの選び方

プライベートバンク選びのポイント

で、結局どれを選べばいいのかしら?

知りたいです。プライベートバンク選びのポイント!

それはその人の事情それぞれなので一概に言えないのだけれど、選び方のポイントはあるよ。わかりやすくまとめていくね。

プライベートバンクを持っている僕の経験から言って、やはりそれなりの実績や評判、お客様へのサービスがきちんとできることが大事だよね。

それ以外にもっと大事な5つの視点があるから、これから解説するよ。よーく見ておいてね。

他の銀行に影響されないこと

プライベートバンクの選び方:独立性と客観性の重要性

一概にどれがおすすめということは言えないと言ったけど、その理由だよね。私の経験から言うと、プライベートバンク選びの最初のポイントは、「他の銀行に影響されないこと」になるね。

うーん・・・独立性と客観性?どういう意味なのかしら?

つまり、誰でも知ってるような大きな銀行の手下になんかなっていないってことさ。

大きな銀行の手下ではないプライベートバンクのことをIFA(インディペンデント・フィナンシャルアドバイザー)というんだけど、そうしたところは、大手の金融グループの方針の影響を受けないでちゃんとお客様のためにアドバイスをしてくれる。

だから、顧客の利益を最優先に考え、もっといろいろな投資選択肢が提供できるんだ。だから私のような国際的なプライベートバンカーが活躍できる場所があるんだよね。

世界中とつながること

国際的な視野とアクセス

僕が仕事しているシンガポールがいい例なんだけど、世界中とつながっていられるかどうかだよね。

でもシンガポールって国際的な取引に向いているのかな?

そのとおり。シンガポールはアジアの金融センターとしてトップの位置にあるからね。

プライベートバンクは、世界中のいろんな場所、お金のやり取りをしている場所へいくことができて、いろいろな場所に危険な要素を分散させたり、いろいろな投資のチャンスを提供する必要がある。

特に、シンガポールのような世界中とお金とやり取りできる場所なら、世界中のチャンスを探ることができるよ。

あなただけのためのサービスができるか?

個別化されたサービスの提供

僕の顧客のなかにもいろいろな人がいる。日本に家と家族がいる人、会社を持っている人、ビルや土地を持っている人、株式をたくさん持っている人、様々だ。

その個人的な事情も様々で、プライベートバンクってその名の通りとっても個人的なものなんだよね。

なかなかね~個人的な相談はしにくいわよね~。

ありがたいことにとても信頼していただいて個人的なご相談も受けているんだ。

だから、僕たちの提供するサービスは百人あれば百通りのカスタマイズがされていて、顧客のニーズに合わせた財産やお金をどうするかという計画をつくっている。

個人的なものだから、その人の家族のことも考えないといけない。お客様一人一人に合ったサービスがどれくらいできるかってところも重要なんだ。

日本人スタッフはいるか?

日本人スタッフの必要性

僕も日本人だから、僕の顧客はどちらかというと日本人が多い。日本人の顧客はほとんどの人が日本人のアドバイザーを見ると安心するからね。

大事なお金のことで個人的な事情まで相談するんだから。英語ができたとしても日本人同士のほうをお勧めするね。文化的な理解ができていれば、言葉以外のコミュニケーションができる。

ええ!?外国のプライベートバンクは話が通じなさそう・・・

うんそうだね。日本人しかわからないこともあるから話す相手は日本人の方がいいんだよ。

だからより緻密に要求にこたえられるんだ。日本人のスタッフがいるかどうかは重要なポイントだよね。

顧客も海外で私のように国際的にビジネスしていて、多くの人の信用を集めている日本人とやり取りできるのは特別な安心感があるものだよ。

末永くお付き合いできるか?

長期的な関係の構築能力

僕の顧客の中には、僕がこの仕事を始めて以来ずっと、とても長くお付き合いさせていただいている方がいるよ。個人的にも信頼関係ができるくらいにね。

いいプライベートバンクは、ただの金融サービス提供者以上の存在になりうるんだ。お金とは一生付き合っていかなきゃならない。

だから長期的な関係ができる、顧客のライフステージに合わせて適切なアドバイスとサポートができるプライベートバンクを選びたいね。

どうだい?プライベートバンク選び方のコツがわかったかな?

なるほどお~。深いわあ。

ただの銀行選びではないのねぇ~

これを参考にして、良いプライベートバンクを選んで良い関係を築いていってほしいよね。

まとめ

みんな、プライベートバンクについてわかったかな?

はい! とてもよくわかったわ。

どんなプライベートバンクがいいのかもわかりました。

そうですか。よかった。プライベートバンカーの僕から言わせると、プライベートバンクって究極の個人サービスだった思っているよ。だったその人の財産を丸ごと管理して、子供や孫のことまで考えてあげなくてはいけないからね。

それに加えて、お金を増やす方法や、守る方法も考えなくちゃいけない。でも、すごくお客さんからは頼りにされるからやりがいのあるしごとだよね。

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