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新卒の方必見!資産形成の第一歩、時間と共に勝手に増えるお金の増やし方を解説

新卒必見

新卒ならではの将来に向けて資産形成の秘訣みたいなことってありますか?

私も新卒のときから資産運用の知識があれば良かったと思うことが多くあります!

将来に向けて資産を形成していく上で、苦労するかしないかは初期設定に大きく左右されるんですよ。

お金が貯まる初期設定ってあるんですね!もっと早く知りたかったです…

プライベートバンカーとしてのクライアントから教えてもらった事もあるんです!今からでも大いに参考になりますよ。

今日もお金の勉強をしていきましょう。今日のテーマは、後悔しないポイント、社会人1年目でおさえておくべきお金の話です。皆さん、もうすぐ多くの会社で新入社員が入ってくる時期ですね。

社会人1年目は、お金に関する重要な岐路に立つ時期です。日本では金融教育が不足していると言われていますが、正しいお金の知識を身につけることが重要なんです。

将来後悔しないために、社会人1年目の方におさえておくべきお金の話をします。具体的には、最初にするべきことと資産運用についてです。

この記事を読んでわかること
  • 新卒の社会人が最初にするべきことを徹底解説
  • 貯金の効率をアップさせる初期設定はこれだ!
  • 小さな節約を心がける工夫とは
  • 将来に向けて!資産運用の基礎の基礎をプライベートバンカーが伝授

新卒でスキルを身に付けたいと考えている人は、週末通学型プログラミングスクール「Pikawaka Class」がオススメです。

著者プロフィール

Nakaiメイン画像

中村 健

SPJ編集長 資産運用の専門家

シンガポールに長年住んでおり、海外のプライベートバンクを活用した富裕層が行う資産運用、資産防衛に精通している。

世界各国の複数のプライベートバンカーと定期的にミーティングをして最先端の情報や資産運用ノウハウを入手することで、十分な資産所得(リタイアメントインカム)を確保して、悠々自適に暮らしている。

様々な国を旅してきおり、訪れた国は45ヵ国を越える。

【Facebook(Meta)】 https://www.facebook.com/profile.php?id=61554559108726

【Instagram】 https://www.instagram.com/spj.ken/

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目次

新卒の方必見!最初にするべきこと

新卒必見

簡単な設定だけで効果があるんですか?

経験上、一定の資産を築いた人たちの共通の知恵ともいえますね。

例えばパソコンのスキルが高い人はショートカットキーを自在に使いこなす様にお金にも初期設定の効果は後々、大きく効いてくるんです!

効率的に成果を出すためには、最初に設定や環境を整えることが重要なんです。それでは、はじめに貯金の必須設定を紹介します。

これらを実践することで、自然にお金が貯まっていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

お金が貯まる初期設定って凄い!

簡単なことばかりですので、初任給を受け取ることをスタートに嫌でも貯まるインフラを整備してみてください。

銀行口座を分ける重要性

貯金を分ける重要性

金利の低下で普通預金にも管理費を課す銀行が増えてきていますね

超低金利で貯金管理費の引き落とし!大きな差がうまれますね。

店舗を構える銀行の多くはランニングコストが大きいんです!しかし、ネットバンキングなら無店舗で金利も普通預金で2%程度の銀行はあります、上手に使い分けるのがコツです。

銀行口座は何個持っていますか?一つしか使っていない方もいれば、複数持っている方もいるでしょう。結論から言うと、銀行口座は目的別に2つから3つに分けるのがベストです。

具体的には、給料の振り込みや生活費の支払いに使うメイン口座と、貯蓄用の口座を作ることをおすすめします。さらに必要に応じて、緊急時や特定の目的のための口座も用意しましょう。

複数の口座を使い分けることで、お金の管理がしやすくなり、貯金が自然と増えていきます。プライベートバンカーとしてのクライアントの多くは、銀行を分けて資産管理していますね。

ただし、多すぎても管理が億劫になるうえ、貯金管理費を徴収する銀行が増えてきていますのでお勧めはできません。2つから3つの銀行口座がおすすめです。

ネット銀行を貯蓄用口座にする

ネット銀行

次に重要なのが、貯蓄用口座をネット銀行にすることです。ネット銀行は店舗を持たないため、コストを抑えており、その分金利が高い特徴があります。

だから手数料が安いんですね!

一例として、とあるネット銀行では金利が0.2%もあります。一般的な銀行の金利は0.001%程度ですから、その差は大きいですね。貯蓄するなら、効率の良いネット銀行を選ぶことがおすすめです。

特にほとんどのネット銀行は手数料無料のATMも利用できるので便利です。私もネット銀行は貯蓄用口座にしていますし、クライアントにもお勧めしているんですよ。

コンビニのATMでも手数料がバカになりませんからね!

低金利時代とはいえ何年も先を考えると金利は大きな差です。

プライベートバンカーとしてクライアントに特定の銀行をおすすめすることはありませんが、金利についてもっとシビアになるべきと思うことは多いんですよ。

支出と資産を把握する

支出と資産

大切なのが、支出と資産を常に把握することです。毎月の支出や総資産を把握することで、貯金のモチベーションが上がります。

家計簿って面倒くさいんですよね

無料アプリも多く、習慣にしてしまえば苦になりません。無駄な支出をなくし、効率よく貯金を続けるためには、これらの情報を把握しておくことが不可欠です。

社会人になってら初任給は家族にプレゼントとか、欲しかったものを買うなど、多くの人は使う傾向にあります。

もちろん使うことも大事なことですが、ポイントは支出と資産を常に把握する体質を身につけることなんです。私のクライアントの富裕層は必ずこの体質を身につけていますね!

これは資産運用の初歩の初歩ですし、資産の多い少ないに関わらず正確に把握することが将来の資産形成の第一歩なんです。

新卒のときから資産管理って難しい気がしますね!

資産の把握は収入と支出の管理につながります!今では無料のアプリで管理できるのでものすごく簡単ですよ。

貯金の効率をアップさせる方法

貯金効率化

貯金する上で、効率的に行うための方法があります。その中でも特に効果的な方法をいくつか紹介します。これらも新卒の皆さんでなくても当てはまる方がいたらどんどん初期設定を変えていきましょう。

今までと比べて、知らないうちの貯金効率がアップするものばかりです。

貯金は働いた分増えるものでは…

毎月の支払い方法や工夫で差がつくんですよ

自動引き落としを活用する

自動引き落とし

給料日の直後に貯金を自動的に引き落とす設定をすることで、無理なく貯金を続けられます。定期的に貯金する習慣を身につけましょう。

例えば、月々2万円は給料が振り込まれた数日後には、自動引き落としで別の自分の銀行口座に振り込まれるようにしておくと自然に無理なく貯金できます。

買い物リストを作成する

買い物リスト

お買い物に出かけるとすぐ給料は無くなっちゃいます

後悔しない買い物方法も習慣にするといいでしょう

買い物の際には、必要なものだけをリストアップしてから買い物に行きましょう、(衝動買い)を避けるためにも、リストを作成することが大切です。

あまり神経質にリストを作成する必要はありませんが、何が必要で、何が娯楽や衝動買いかを自覚することで無駄な出費を大幅に減らせられます。

小さな節約を心がける工夫

小さな節約

日常生活の中で、ちょっとした節約を心がけることで貯金額を増やせられます。例えば、外食を控えて家庭で料理するなど、工夫してみましょう。

節約と聞くとスペックを下げるイメージがあります

そうとは限らないんですよ!富裕層から教わった節約方法を公開しましょう

ふるさと納税の活用

ふるさと納税

ふるさと納税を通じて、2,000円を超える部分の所得税の還付や、住民税の控除ができます

住民税の控除も家計の節約にすごく役立ちますよ!

納付先の自治体を選ぶことはネットで簡単にできますし、もし欲しい物がなくても、タオルやトイレットペーパーなどの日用品、さらにはお米や保存ができる食料品などでも普段の生活費を大幅に節約できるメリットがあります。

私、ふるさと納税でテレビ手に入れたことあります!

テレビ以外にも日用品や食材など、どうせ買うものをいただくとものすごく節約になるんです。

私のクライアントは電化製品を買うときはふるさと納税のサイトで確認するのが習慣の人も少なくありません。ほしいものがない場合でも、ふるさと納税の制度はかなり貯金へのメリットが大きいと言えるでしょう。

私がクライアントから教えてもらった話によると、石鹸やタオル、トイレットペーパーまでほとんどの日用品がふるさと納税でゲットできるんですよ!

どうせ買うもの、必要なものを返礼品で探すのがコツかな…ぜひ実践してみてくださいね。

継続的な見直しを行う

継続的な見直し

定期的に支出や収入を見直し、貯金計画を修正することも大切です。生活環境や収入の変化に合わせて、貯金計画を柔軟に調整していきましょう。

毎月の支出を見直していると、どんどん効率化できるんですよ!

例えばスポーツクラブなどの会費の引き落としがある場合は、公共のジムに変更は出来ないかや、毎月のランニングコストを減らしてみる工夫も大きな影響が出ます。

私の友人にこの方法をお勧めしたところ、予想以上に毎月の貯金額を増やすことに成功した人もいます。

貯金を始める際には、効率的な貯金方法や継続するための心構えを身につけることが大切ですね。

実際、毎月見直す習慣にしている友人が教えてくれましたが、ふとしたキッカケで大幅にコストダウンできる毎月の支出って多いんですよ。

スマホの通話料金などは良い例ではないでしょうか…

銀行口座の分け方やネット銀行の活用、支出と資産の把握、そして貯金を続けるための心構えなど、さまざまなポイントをおさえておくことで、自然に貯金が増えていくでしょう。

ぜひ、今回紹介した貯金の必須設定を実践し、自分の貯金計画を立ててみてください。

資産運用の基礎

資産運用の基礎

お金を貯める、無理なく貯めるということが理解できればいよいよ資産運用の基礎知識ですね!実はね、うちのクライアントさんたちも、みんな最初は小さな貯金からスタートしたんです。

そして一度準備してお金が貯まる体質になってしまえば、あとは資産運用で限りなく低いリスクで着実に資産形成が出来ていくんですよ。

もちろん運がいい人も多いですが、富裕層のクライアントに共通していることはお金が貯まる体質を自然と実践している人なんです。あくまで自然体でお金が貯まることは素晴らしいとは思いませんか?

ひとつひとつは簡単なことばかりですね!

簡単なことの積み重ねの違いは資産形成に大きく反映されます!

手取りの何パーセントを貯蓄すべきか

貯金割合

初任給はパーっと使いましたよ!全部

その気持ち私もよくわかります!しかし、無理なく残す方法もあるんですよ…初任給の手取り額の10%を貯蓄することが理想です。この習慣を身につけることで、将来の安定した資産形成につながります。

バビロンの大富豪の教えや、ウォーレン・バフェットの考えを参考にしましょう。私も新卒時に初任給からこの貯金方法を実践して一度も厳しいと感じたことはありませんし、予想外に大きく貯められたんです。

この10%というのは重要で、ある調査では50万円の生活と45万円の生活水準にはほとんど差がなかったことがわかっています。20万円の場合18万円でも20万円の生活水準が可能ということですね!

これはかなり昔、私の友人に教えてもらったことなんですが、私も10%は必ず貯金しても、今までと同じかそれ以上の生活水準を維持できているんですね!

コツは、大きく貯めようと思わないこと、そして無理なく継続することなんですよ。大きな負担にならないから続けられるんです!

ちょっとの節約や工夫をすることで、同等の生活水準は十分可能だと覚えておいてください。私の給料では10%の貯金は無理!と考えてしまう人も工夫とアイデアで実践することは十分可能な数字なんですよ。

10%ならできそうですね!

無理なく習慣化することが大事なんです。

財形貯蓄や保険について考える

財形貯蓄

財形貯蓄や保険に加入することも重要です。将来のための備えとして、適切な保険や貯蓄制度に参加しましょう。ここで新卒の方が意識してほしいのが、自己投資と投資信託などの違いについてなんです。

極端なこと言ってしまえば銀行預金や生命保険も投資の一種なんですよ!過去に破綻した例もあるんです。

もっとわかりやすく言えば、安全資産とリスク資産を意識した投資概念を持ってほしいんです。投資と言ってもギャンブルではありませんよ…

投資信託なら5年後にはいくら、10年後にはいくらと計算ができて、最悪の場合のリスクも頭に入れておくことなんです。この資産運用の意識を持つだけで大幅に将来の資産がかわりますよ。

プライベートバンカーの私から見て、新卒のタイミングでこの意識を持つことはすごく大事なんですよ。

実際に投資大国であるアメリカでは、10年後の平均資産は3,3倍というデータがあります、これに対して日本は1,5倍しか資産が増えていないんです。

日本人は投資に関して怖いイメージが強いんじゃないかな…

もちろん怖い部分もありますが、それも含めたリスクヘッジとポートフォリオを組む習慣が日本とアメリカの差になるんですね。

勤勉で働き者のイメージがある日本ですが、投資知識に関してはまだ普及されてないんですね…お金の教育、リテラシーが違うだけでこれだけ大きな差が出てしまうんですよ。

アメリカの新卒の方は娯楽をしないというわけではありません、同じような生活水準でも十分達成できると意識してくださいね。自己投資と投資信託の違いを理解し、将来の資産形成に役立てましょう。

リスクやリターンを考慮した上で、適切な投資方法を選択しましょう。

確定拠出年金の運用方法

確定拠出年金

確定拠出年金の運用方法を学びましょう。適切なポートフォリオの構築やリスク管理が重要です。将来の安定した老後生活のために、積極的に取り組みましょう。

会社で管理されている方は、毎月いくら運用して何年後にいくら受け取れるかと言った把握することは重要です。

年金って自動的に引き落としや給料から差し引かれているイメージが強い人も多いですが、これも資産運用なんです。

私…新卒で就職して以来、全然把握できてない…

転職や退社をした場合でも申告する場合としない場合とで受け取れる金額が変わりますので、年金の把握は必須と覚えておいてください。

年金の把握は出来ていない人も多いかもしれませんね

退職した場合や転職した場合、届け出るか出ないかでも受取金額が変わります。

まとめ

まとめ

初任給を賢く使いましょう。無駄な支出を抑え、将来のために資産を形成することを意識しましょう。賢い投資や自己成長に貢献する使い方を心がけましょう。

社会人1年目には、お金に関する基本をしっかり押さえることが重要です。手取りの一定割合を貯蓄に回し、適切な保険や投資を行うことで、将来の安定した資産形成につながります。

さまざまな投資法や運用方法を学び、自己成長と将来への備えを行いましょう。

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